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雑学No.97

犬派か、猫派で性格がわかるか?

ペットを飼うことは、心理学では「愛情の代償行為」と考えられている。だから、どんなペットが好きかで、その人がどんな対象に愛情を向けているかが分かり、それは、そのまま性格判断に使うことができる。

まず、《犬派》。犬は飼い主によくなつき、忠実だ。そこから、おとなしく、誠実、他人を裏切らず、協調性を大切にする性格を読み取ることができる。※ただし、土佐犬やボクサー等の飼い主は例外。権力的な人も多くみられる。

次に、《猫派》。猫はつかみ所がなく、魔性の動物といわれる。そこから、個人主義で、好き嫌いが激しい性格を読み取ることができる。自分の心を曲げてまで周りと合わせようとはしない。一人で楽しみ、一人で生きることに苦痛を感じない、マイペース型人間だ。

最後に、《鳥または爬虫類派》。世話をしてもはっきりした反応がないのが、これらのペット。その意味で付き合うのは楽だから、人間関係をわずらわしく思っている人が多い。
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