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雑学No.689

家電量販店の始め

戦後、栃木や群馬県の農家オバサンは野菜を籠に入れて東京に
売りに来ていた。売れれば帰りの籠は空に。そこに目を付け、
秋葉原の電気街で家電商品を帰りに買ってきてもらい、オバサンは籠に入れて持ち帰った。その商品を買取り、月賦販売した
のが始まりとの事。宇都宮を拠点にする大手量販店社長の話。
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