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雑学No.667

アンデルセンの恐怖症

19世紀、デンマークの童話作家アンデルセン、背が高く華奢な
体つき。鼻は角張り、腕や足は体のわりに長く、足は異常に大きかった。「街灯」とか「コウノトリ」と笑われ、自分の容姿に劣等感を持っていた。そのため終生、女性と童貞だった。
同時に過度な恐怖症で火事で焼け死ぬのを恐れるあまり、旅行
する時間は必ず脱出用のロープをカバンに入れていた。又、病気の時、死んだと思われ棺桶に入れられ蓋をされるのを怖がり、「私は死んだように見えるだけです」と書いた紙を置いて
いたとの事。最後は肝臓がんで世を去った。とてもあの童話を
書いた人とは思えない。
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