| 雑学No.666 |
セオドア・ルーズベルトと「武士道」 |
米国第26代大統領は1908年の日露戦争終結のポーツマス講和
会議の調停役に。賠償金は獲得できなかったが日本が満足できる内容に。ルーズベルト大統領の日本側支援のお陰。その裏には全権大使・小村寿太郎からプレゼントされた本「武士道」が。新渡戸稲造が英文で書いた「BUSHIDO」の日本人に潔さと規範に感銘し日本好きに。彼は1898年からの米西戦争に従軍、
率先垂範で猛将として連戦連勝。サムライの心に共鳴する事が
あった。「BUSHIDO」が日露戦争を終わらせた。英訳された「忠臣蔵」も愛読していたとも言われています。