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雑学No.488

「油を売る」とは

電灯がまだ無かった時代には、あんどんが主力で、
そのあんどんに使う油は油屋さんが1件ずつ売り歩いていた。

油は水と違って、計り売りにする時は大変厄介で、
1滴も残さず計るために、
油屋はのんびりと客を相手に世間話でもしているほかはなく、それがサボっているように見えたというわけだ。

そこから、サボる事=油を売る になったそう。

勘違いから生まれた言葉ですな^^;
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