1549年8月に初来日したフランシスコ・ザビエルは、右腕だけが聖腕として1949年5月と1999年10月に来日している。
1552年12月に中国で死去したザビエルは、その後も受難が続く。
インドのゴアに運ばれた遺体が腐らなかったことから、信者の女性が一部の足の指を食いちぎって持ち去った。その後、イエズス会の命令で、右手が切断されローマに送られ、数年後には内臓もローマに送られて細かく切断されのち、ヨーロッパの教会や信者に配られた。
残った遺体も、信者の接吻によりグジャグジャだと記録さている。
トホホな死後である。