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雑学No.324

野球

野球が日本に入ってきたのは、明治6年。アメリカ人教師ウイルソン・マジェットらが伝え、全国に広がった。

その野球少年の中に正岡子規もいた。
「打者」「走者」「四球」「飛打」などの言葉は、子規が創作したといわれる。
「野球」という言葉も子規が作ったという説があると書くと、野球の歴史に詳しい人達から「違う、ベースボールを野球と和訳したのは、一高野球部の中馬庚で明治26年のことだ」という声が聞こえてきそう。
でも、子規が明治23年に「野球」という言葉を使ったという記録がある。
但し、子規は「野球」を「のボール」と読んでいた。

なぜって、子規の幼名が「のぼる」だから。
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