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雑学No.28

1日が24時間なのはなぜ?

暦の歴史は古く、世界各地で太陽の動きや月の満ち欠け、正座の動きなどから暦を作り、農作業や狩猟を行う際の目安としていた。

1日が24時間と定められた理由については、太陽が東の空から出て全体が現れるまでの時間を水時計で約2分間と計り、これを一個と考えて太陽の動きを追うと日没までの時間が360個。1昼夜だとその倍の720個だと考えた。つまり1日の時間は割ると24。1日が24時間となるのはこういう理由からだ。

エジプトでは、星の動きから時間を観測した。
夏至の夜に横道にある12の正座の動きに注目し、ひとつの正座が次の正座の位置まで動く時間を1区分として夜を12等分したのだ。昼間も加えて1日を24区分したことから1日が24時間となった。
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