|昨日 1252 |今日 1043 |総アクセス数 1649585 |登録雑学数 420
雑学No.197

口ヒゲの裁判

1977年(昭和53年3月)日本であった裁判である。
タクシーの運転手Kさんはある日、勤めていた会社から「口ヒゲを剃れ」と命令された。
乗客から「運転手の口ヒゲが見苦しい」と苦情があったからである。
しかしKさんは、これを拒否。そしてKさんは解雇を申し渡されたので裁判を起こした。
それから3年半続きようやく和解した。

結果Kさんに会社側は和解金と退職金を支払った(150万円) 
Copyright(c) 雑学王 All Right Reserved.